ワイモバイルの魅力が6分でわかるカンタン解説

ワイモバイル 格安SIM
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どうも、ワイモバイルに乗り換えをしようかずっと悩んでいるべこさん(@bekorog)です。

LGの2画面スマホが猛烈に欲しいんだけど、ソフトバンク回線じゃないと使えないんだよね。。。

ということで今回は、ワイモバイルの解説です。

実は、今までべこさんはワイモバイルってほとんどオススメしていませんでした。

理由は、

圧倒的にUQモバイルが強すぎて

ワイモバイルを選ぶ理由がほとんどなかった

からです。

ただ、 最近はPayPayや、Yahoo!ショッピングなど色々な優待が受けられるようになり、だいぶワイモバイルもパワーアップしました。

今ならワイモバイルはオススメできます!

ワイモバイルはこんな方にオススメ!!

  • PayPayをオトクに使いたい!
  • どの格安SIMにするか悩んでいる!
  • スマホは通信速度を重視したい!
ワイモバイルのキャンペーン情報を知りたい方はこちら
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ワイモバイルの料金プラン

スマホベーシックプラン(通常プラン)

 月額料金データ量
スマホベーシックプランS初月2,680円(日割り)1年間4GB
以降3GB
2~7ヶ月目1,980円
8ヶ月目以降2,680円
スマホベーシックプランM初月3,680円(日割り)1年間12GB
以降9GB
2~7か月目2,980円
8ヶ月目以降3,680円
スマホベーシックプランR初月4,680円(日割り)1年間17GB
以降14GB
2~7ヶ月目3,980円
8ヶ月目以降4,680円
①家族で加入すると、2人目以降が500円割引
②ソフトバンク光に加入すると、全員500円割引

①と②は併用不可

その他手数料

  1. 契約事務手数料:3,000円
  2. 解約手数料:0円(2019年10月1日から)
  3. MNP転出手数料:3,000円

乗り換えるための初期費用は1と3の合計6,000円になります。(3は現在の契約によって異なる場合があります。)

通話が10分何度でも無料!無制限へ変更も可

ワイモバイルは10分以内の通話であれば、何度掛けても電話料金は掛かりません。

10分を超えてしまいそうになったら、一度切ってから掛けなおしをする、という方法をとることで電話料金を節約することも可能です。

そして、月額1,100円で無制限に通話が無料となる「スーパー誰とでも定額」というオプションもあります。

オススメオプション

オプションは以下の2つがオススメです。それ以外の安心パックなどは基本的に必要ありません。

データ増量オプション

こちらのオプションは、月々に使えるデータ量を増量するオプションで、先ほどの料金表に掛かれている「1年間〇GB」という部分のものです。

最初の1年間は無料で、2年目からは月額550円(税抜き)となります。

とりあえず1年間使ってみて、継続するか、それともプランを変更するのかなど検討してみると良いかと思います。

Enjoyパック

Enjoyパック

引用:Y!mobile

Enjoyパックは、Yahoo!ショッピング・PayPayモールで使える500円のクーポンとポイント還元率+5%UP、そして0.5GBの追加データがもらえるパックです。

カンタンに言えば、

Yahoo!のネットショップがオトクになり、追加データがちょっともらえるというものです。

普段スーパーで買っているものを、Yahoo!ショッピングに集約するだけでEnjoyパックはかなりオトクです。

逆に、Yahoo!ショッピングを使わないのであれば、ワイモバイルにするメリットはかなり下がるので、データの使い勝手が良いUQモバイルがオススメになります。

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ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルの5つのメリット

通信速度が超早い

ワイモバイルは、いつでも高速にスマホが使えるため、人気が高いです。

特に他との速度差が出るのが、通勤ラッシュ・お昼休み・帰宅ラッシュのみんながスマホを使う時間帯。

下の画像は、ある平日の1日の速度変化をグラフで表したもので、黒がワイモバイル、グレーが格安SIM各社の平均です。

ymobile

引用:格安SIMとスマホ比較

グレーの方を見ると、平日8時・12時・18時の前後は、速度が低下しているのが分かります。

それに対して、黒のワイモバイルは常に安定して15Mbpsという速度が出ています。

細かい数字を覚えたりする必要はありませんが、スマホの通信速度は大体3Mbpsも出ていれば十分快適なので、ワイモバイルは超快適と言えます。

PayPayがオトクになる

2019年頃からよく聞くようになった、スマホ決済の「PayPay」がワイモバイルユーザーはかなりオトクに使えます。

PayPayはよく、「〇〇%還元!!」といったキャンペーンを行うのですが、ソフトバンクとワイモバイルユーザーはこの還元率が優遇されたりします。

過去の例を挙げるとこういったものがありました。

全額PayPayボーナスバックの当選確率が4倍だったり

paypaymall

これは現在開催しているキャンペーンで、PayPayモールというネットショッピングの還元率が一般ユーザーの2倍になっています。(2019年12月末現在)

あくまでキャンペーンなので、必ず優遇されるといった保証はできませんが、他社との差別化のためにも、おそらく何かしらの形で優遇は残し続けるのではないかと思います。

ソフトバンクWi-Fiスポットが無料

ワイモバイルユーザーは、こちらのステッカーが貼ってあるお店で無料のWi-Fiを使うことができます。

softbankwifi

ソフトバンクWi-Fiスポットは、都心だといたるところにあるのでありがたいですね。

Wi-Fiスポットがある場所はこちらから確認できます。

ソフトバンク公式サイトでWi-Fiスポットを探す

ショップがたくさんある

格安SIMの多くは、コスト削減のために実店舗をあまり展開しておりません。

ですが、ワイモバイルは既存のソフトバンクショップの中に間借りすることでコスト削減しています。

あまりスマホやネットが得意ではない方にとっては、いざという時に聞きに行ける環境があるというのは安心できるかもしれません。

ただし、低コストといってもやはりある程度のコストは掛かるため、ショップサポートの有料化なども検討しているようです。

基本的には、わからないことは自分で調べたり、詳しい友人に聞いたりするのが無難ですね!

Yahoo!プレミアムが無料

ワイモバイルユーザーだと、通常月額462円(税抜き)のYahoo!プレミアムに無料で加入することができます。

Yahoo!プレミアムの特典はたくさんありますが、代表的な特典は以下の4つ。

  • Yahoo!ショッピング・PayPayモールで5%還元
  • Yahoo!トラベルの割引クーポンがもらえる & 5%還元
  • 日用品のネットショップ「LOHACO」で5%還元
  • 野球やバスケの試合中継が見放題

つまり、Yahoo!関連のサービスで色々オトクな特典が受けられるよ!ってことだね!

もしワイモバイルを契約するなら、こういったYahoo!関連のサービスがオトクに使えるようになるので、ぜひ活用していきたいですね。

より詳しい特典を見たい方はこちら

ワイモバイルの3つのデメリット

セット販売しているスマホがイマイチ

ワイモバイルで販売しているスマホはどれもイマイチで、安くありません。

iPhoneは型落ちの6sと7だけ、Androidもスペックが低めのものが中心です。

スマホはAmazonやメルカリで用意して、SIMだけ契約するという方法が僕としてはオススメ!

もし、スマホを何買っていいかわからない!という方は、Twitter(@bekorog)か公式LINE@で相談していただければお応えしますよ!

速度制限がかなり遅い

ワイモバイルはデータ容量を使い切ると、128kbpsという速度に制限されてしまいます。

この速度だと、LINEでメッセージのやり取りをするぐらいのことしかできなくなってしまうので、非常に不便です。

制限が掛かってしまったら、500円で0.5GB分のデータチャージをし、通常の速度に戻すことができます。

余ったデータ容量の繰り越しができない

UQモバイルなど他の格安SIMには、余ったデータ容量を繰り越せるが機能がついているところもあるのですが、ワイモバイルにはありません。

普段はプランSで足りるけど、旅行する月はたくさん使っちゃう。

なんて時にデータ繰り越しがあると地味に便利なんです。

ワイモバイルはそれができないので、もし、前月の段階で予定が分かっているのであれば、1つ上のプランに変更して対応するようにしましょう!

プラン変更は、申請した日の翌月1日から適用されます。

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ワイモバイルのまとめ

最後にまとめると、Yahoo!サービス全般やPayPayがオトクになるのがワイモバイルの特徴です。

もしこれらは使わない、わざわざ始めるのは面倒だという方は、データの使い勝手が良いUQモバイルがおススメです。

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